里芋の白和え

秋の白い食材「里芋」は、昔から子芋がたくさん増えることから子孫繁栄のめでたい食べ物といわれています。
特有のぬめりにはガラクタンなどの食物繊維が含まれ、便秘の予防や、血糖値やコレステロー値を下げる働きがあり、生活習慣病の予防が期待されるお芋です。
あえ衣に発酵調味料の塩麹と、酢を加えるので、身体に優しい一品です。

調理時間

20〜30分

材料2人分

114kcal(1人分)

里芋 150g
セロリ 40g
茹で枝豆 10粒
松の実 大さじ1(レンジ500w2分)
<あえ衣>
絹豆腐 or 木綿豆腐 40g
白練りごま 小さじ2
酢 小さじ1
塩麹 小さじ2
塩・胡椒 少々

作り方

  • 里芋は皮を剥き、塩で揉んで洗い流すか、一度茹でこぼしてから、柔らかくなるまで茹でます。

  • 里芋が柔らかくなったら、最後に乱切りに切ったセロリを入れて20秒程度茹で、ザルにあげて水を切ります。

  • すり鉢(なければフォークでつぶす)にあえ衣をいれ滑らかになるまですり合わせ、2.と茹で枝豆と松の実を加えて出来上がり。

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