研究開発 研究開発体制

当社は、透析剤、腎臓や泌尿器領域を中心とした、いまだに治療方法が確立されていない疾患・治療満足度の低い疾患(アンメットメディカルニーズ)に対する医薬品、そして不妊治療関連製品の創製のための研究開発に取り組んでいます。トップシェアを誇る透析剤や生命維持の基本となる輸液・注射剤を軸として、長年培ってきた技術を基に「生命(いのち)支えて、生命(いのち)育む」革新的な医薬品の創薬につなげていきます。さらに研究開発力の強化に向けて、社内のみならず国内外の企業やアカデミアとのコラボレーション、オープンイノベーションの活用を進めています。

研究開発基本方針

重点項目

以下を重点項目とし、開発パイプラインの拡充・進展に取り組んでいきます。

透析剤の更なる開発

新胚培養液の開発

国内外からのライセンス

研究開発拠点

研究開発は、以下の2ヶ所を拠点としています。

研究開発本部

研究開発本部は、本社にあります。臨床開発や薬事、監査などの管理・開発統括業務を行っています。

所在地
〒541-0045 大阪市中央区道修町1丁目7番10号
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研究開発センター

研究開発センターは、城東工場の北側にあります。創薬研究や製剤開発を中心とした研究を行っています。

所在地
〒536-8523 大阪市城東区森之宮2丁目3番30号
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