社会 社員の健康(健康経営)

健康宣言

人々の生命と健康を支え、医療に不可欠な医薬品を安定的に提供すること。そのすべての基盤は、社員一人ひとりの心身の健康と、活き活きとした活躍にあります。
私たちは、パーパス「生命(いのち)支えて、生命(いのち)育む」の実現に向け、社員の健康を不可欠な経営資源と位置づけ、全社一丸となって健康経営を推進してまいります。

扶桑薬品工業株式会社
代表取締役社長 戸田幹雄

健康経営推進方針

私たちは健康経営を通じて、社員が多様な才能を存分に発揮し、生きがいを持って働ける職場づくりを目指します。その実現に向け、以下4つの目的に着実に取り組んでまいります。

  1. 従業員エンゲージメントの向上
    安心・安全で快適な職場環境を整え、社員とその家族の充実した日々を支えます。
  2. 生産性の向上
    一人ひとりが能力を発揮できる環境を整備し、組織全体のパフォーマンスと創造性を高めます。
  3. 人材の獲得と定着
    健康を重視する文化を醸成することで、意欲ある人材が長く活躍でき、社外からも選ばれる企業を目指します。
  4. 企業ブランドの向上
    社会的信頼を高め、「医療になくてはならない企業」としての価値向上に努めます。

推進体制と重点取り組み

社員の自律的な健康づくりを支援するとともに、組織全体で増進を支える体制を構築し、以下の取り組みを重点推進します。

働きやすい環境づくり:長時間労働の是正、柔軟な働き方の推進、ハラスメントのない安全な職場環境の整備
心身の健康維持・増進:定期健診の確実な実施と二次検査の受診勧奨、メンタルヘルスケアの強化、各種健康施策の推進
コミュニケーションの活性化:部署や役職を超えた風通しの良い組織風土の醸成

社員と企業がともに成長し、幸福と生きがいの実現を通じて、これからも豊かな社会と医療の発展に貢献してまいります。

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