透析について詳しく知る

14. CAPDの方法

現在、一般的に行われる腹膜透析を、連続携行式腹膜透析(CAPD)と呼びます。

腹腔内と腹腔外をつなぐカテーテルを入れる手術を行います。透析液はバッグに入っており、バッグとカテーテルを接続して透析液を腹腔内に入れ、透析液を腹腔内に貯留します。貯留時にはバッグとカテーテルは切り離されています。透析液を排液するときには空の排液バッグを利用します。排液後再び新しいバッグから透析液を注入します。通常この操作を1日4回繰り返します。

この操作を機械で行う自動腹膜透析(APD)もあります。

中空糸型透析器(の模式図)

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