会社案内 扶桑薬品工業を知る
Q1どんな薬を取り扱っている?
医療用医薬品、医療機器、診断薬および研究用試薬(不妊治療関連製品)を取り扱っています。
扶桑薬品工業は、日本で初めて透析液を開発した透析剤のトップメーカーであり、日本有数の基礎的医薬品メーカーとして、透析関連医薬品をはじめ輸液・注射剤などの医療に不可欠な医薬品を多く製造販売するとともに、不妊治療・生殖補助医療(ART)分野にも注力しています。
その他、輸液・注射剤、透析領域を中心とした後発品など、医療に不可欠な基礎的医薬品が医療用医薬品の売上の約70%を占めています。
売上構成比:仕切価 × 数量ベース
保険医療上の必要性が高く、医療現場において長期間にわたり広く使用されて有効性・安全性が確立されており、継続的な市場への安定供給確保が必要であることから、一定要件下で薬価上の措置が行われた医薬品
Q2扶桑薬品工業の想いとは?
Q3扶桑薬品工業の目指すところは?
扶桑薬品工業では、「生命(いのち)支えて、生命(いのち)育む」というパーパスに基づき、2030年までの目標として「FUSOビジョン2030」を定めました。このビジョン達成に向けて、マテリアリティ(重要課題)を特定した上で、6つの基本方針からなる中期経営方針を策定しました。これらの取り組みを通じて、私たちはパーパスの実現を目指します。
Q4扶桑薬品工業の強みは?
会社設立から培ってきた扶桑薬品工業の強みは、『「社会になくてはならない存在」として、患者さんの命を支えることを第一に、高品質な製品の安定供給という使命を長年にわたって真摯に追求し続ける経営姿勢および企業風土と、それによって築かれた社会からの信頼』です。
この強みは、当社の特徴である「供給途絶リスクの低い生産・供給体制」、「長年にわたる医療機関との強固なネットワーク」、「社会的信頼のあるブランド力」、「基礎的医薬品を多く扱う安定性」という4つの要素により構成されています。
Q5大切にしていることは?
透析剤による透析治療は、定期的かつ永続的な治療が必要です。また、輸液・注射剤による治療は生命の安全の確保に直結します。これらの医薬品は医療の現場に欠かせない医薬品であるため、安定的に患者さんのもとに届けることが社会的使命です。製品の安定供給のための体制として、扶桑薬品工業は全国4つの生産拠点と15ヶ所の物流拠点を展開しています。
Q6どんな人が働いている?
扶桑薬品工業では、いろいろなバックグラウンドやスキルを持った社員が働いています。あらゆる人が自分の能力を発揮して働けるように多様な制度を設けており、ワークライフバランスを充実させることができます。
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創業
1973年
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従業員数
1,374名
2026年3月31日現在 -
平均年齢
41.2歳
2026年3月31日現在 -
男女比57% 43%2026年3月31日現在
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平均有給休暇取得日数
13.4日
2025年度 -
平均残業時間
9.5時間
2025年度 -
平均勤続勤務年数
18.8年
2026年3月31日現在 -
男性の育休取得率
61.5% ※
2025年度
「育児休業、介護休暇等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出