扶桑薬品工業について 扶桑のあゆみ

扶桑薬品工業のあゆみを
創業からご紹介いたします。
昭和初期 − 扶桑の黎明期 − 1937年 〜 昭和中期 − 透析液開発 − 1960年 〜 昭和後期 − 生産拠点の拡大 − 1975年 〜 平成前期 − 東証一部上場 − 1989年 〜 平成後期 − 粉末型透析剤へ − 2000年 〜 令和 − プライム市場移行 − 2019年 〜
1975(昭和50年)
製品
  • チチナ注
1976(昭和51年)
製品
  • ヒルドシン
1977(昭和52年)
企業
創立40周年式典

創立40周年記念式典で全社員1,000名に式辞を述べる戸田 幸平 社長(当時)。

1978(昭和53年)
企業
創業者、戸田幸平前社長死去

1978年12月2日、戸田 幸平 社長(当時)死去。 大阪四天王寺において社葬。

製品
  • キンダリー液3号
  • キンダリー液GF号
  • TF-15
1979(昭和54年)
企業
戸田幹雄 社長就任

1979年2月、 戸田 幹雄が代表取締役社長に就任。

城東第二注射剤工場 竣工

城東工場敷地内に5階建ての輸液量産の第二注射剤工場竣工。

大東工場 竣工

内用剤製造部門を生駒山麓に新設の大東工場に移転。京橋工場廃止。

1981(昭和56年)
企業
新研究開発センター 竣工

城東工場内に分散していた研究開発施設を北接地へ統合整備した研究開発センターを竣工。新たな研究開発拠点として発足。

製品
  • プロプレアミン注
  • キンダリー液AF-1号
  • キンダリー液AF-1P号
1982(昭和57年)
企業
転換社債発行

スイスのバーゼルにおいて2,500万スイス・フラン(当時約30億円)の転換社債発行。

1983(昭和58年)
企業
大証一部上場

大阪証券取引所市場第一部へ上場。資本金16億4,700万円、売上高291億1,200万円。

製品
  • キンダリー液AF-1S号
  • サブラッド-A
1984(昭和59年)
製品
  • ソービタ
  • ラーセン錠
1985(昭和60年)
企業
岡山工場 竣工

主力製品安定供給のための生産拠点として、岡山県里庄町に岡山工場を竣工。

1986(昭和61年)
企業
ワラント債発行

ロンドンにおいて5,000万米ドル(当時約85億円)の新株引受権付社債発行。写真中央は戸田 幹雄 社長。

1987(昭和62年)
企業
創立50周年式典

会社創立50周年を迎え、“おかげさまで半世紀”をメインテーマに、ホテルニューオータニ大阪において記念式典を盛大に開催。

製品
  • FC製品(プラスチックバック型の輸液)
1988(昭和63年)
製品
  • ネフロ・プレアミン注
昭和初期 − 扶桑の黎明期 − 1937年 〜 昭和中期 − 透析液開発 − 1960年 〜 昭和後期 − 生産拠点の拡大 − 1975年 〜 平成前期 − 東証一部上場 − 1989年 〜 平成後期 − 粉末型透析剤へ − 2000年 〜 令和 − プライム市場移行 − 2019年 〜
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