扶桑薬品工業について

ホーム > 扶桑薬品工業について > 会社概要・沿革

  • 社長のご挨拶
  • 経営理念
  • 会社概要・沿革
  • 事業所のご案内
  • 工場・研究所の紹介
  • 扶桑のあゆみ
  • コンプライアンスポリシー
  • コーポレートガバナンス

会社概要・沿革

商号 扶桑薬品工業株式会社(Fuso Pharmaceutical Industries,Ltd.)
本社 大阪市中央区道修町一丁目7番10号
設立 昭和12年3月25日(1937年)
資本金 107億58百万円
決算期 3月
取引銀行 三井住友銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行
従業員数 1,352名
上場取引所 東証プライム市場(証券コード 4538)
取締役及び監査役
戸田 幹雄  代表取締役社長
高橋 貞雄  取締役 総務本部長(兼)経理部長
岡 純一  取締役 生産本部長
伊藤 雅教  取締役 研究開発センター担当
大谷 英樹  取締役 営業本部長
戸田 幹洋  取締役 経営企画室長(兼)事業開発・国際事業推進室長
須藤 実  取締役(社外)
柏木 孝  取締役(社外)
桑田 順司  監査役(常勤)
松岡 大藏  監査役(社外)
青本 悦男  監査役(社外)
執行役員
西村 昭吉 執行役員 総務本部管理部長(兼)内部監査室長
松井 幸信 執行役員 営業本部東京第一支店長(兼)東京事務所長
中 俊人 執行役員 生産本部岡山工場長
古賀 彰 執行役員 営業本部東京第二支店長
三宅 衛 執行役員 研究開発センター所長
塩見 惇二 執行役員 医薬政策担当
松浦 伸雄 執行役員 信頼性保証本部長
古市 晴彦 執行役員 総務本部総務部長
川添 祥一 執行役員 研究開発センター開発統括室長
湯浅 和明 執行役員 生産本部茨城工場長
魚谷 満郎 執行役員 営業本部流通推進部長
岡田 多恵子 執行役員 生産本部生産管理室長
沿革
昭和12年
(1937年)
3月 国産ブドウ糖の販売を主事業として大阪市南区鰻谷(現・大阪市中央区東心斎橋)に株式会社大和商会の商号で設立。
昭和17年
(1942年)
12月 時局の進展にともないブドウ糖が一元配給統制になったため、ブドウ糖を原料とする注射液の製造へ転換を企図、商号を扶桑産業株式会社に変更。
昭和18年
(1943年)
6月 大阪市東成区に今里工場を設置し、ブドウ糖、リンゲル液、生理食塩液などの注射剤の製造販売を開始し、医薬品製造業に進出。
昭和24年
(1949年)
3月 商号を現在の扶桑薬品工業株式会社に変更。
昭和28年
(1953年)
7月 本社を大阪市東区(現・大阪市中央区)に移転。
昭和32年
(1957年)
3月 大阪市城東区森之宮に城東工場を設置、これに伴い今里工場は廃止。
昭和38年
(1963年)
11月 国内初の痔疾用舌下錠「ヘモリンド」を発売し、一般用医薬品分野に進出。
昭和39年
(1964年)
4月 大阪市城東区新喜多町に京橋工場を設置。 錠、カプセルなどの内用剤分野を拡張強化。
  8月 国内初の透析液として人工腎臓灌流原液「フソー」を開発し、供給を開始。
昭和44年
(1969年)
4月 人工腎臓用透析液「キンダリー液」の製造承認を取得。
昭和45年
(1970年)
10月 大阪証券取引所市場第2部へ株式上場。子会社として扶桑興発株式会社を設立。
昭和48年
(1973年)
2月 大阪市城東区(京橋駅付近)に文化・スポーツセンター扶桑会館竣工。扶桑興発(株)に経営委託。
  11月 小型ディスポーザブル血液透析器を開発、医療機器分野へ進出。
昭和54年
(1979年)
11月 大東市平野屋新町に大東工場設置。内用剤生産工場として操業開始、これに伴い京橋工場は廃止。
昭和56年
(1981年)
4月 城東工場の北側隣接地に新研究開発センター竣工。
昭和58年
(1983年)
9月 大阪証券取引所市場第1部へ株式上場。
昭和60年
(1985年)
5月 岡山県浅口郡里庄町に岡山工場竣工。
平成元年
(1989年)
12月 東京証券取引所市場第1部へ株式上場。
平成5年
(1993年)
2月 ポータブル血液分析器「アイ・スタット」の国内独占販売権を取得。
平成6年
(1994年)
4月 本社所在地に扶桑道修町ビル竣工。
平成7年
(1995年)
5月 茨城県北茨城市に茨城工場竣工。
平成11年
(1999年)
5月 ヒト精子機能体外診断薬「アクロビーズテスト」を発売。
平成12年
(2000年)
12月 体外受精・胚培養用培養液「HFF99」を発売し、生殖補助医療(ART)分野に進出。
平成13年
(2001年)
1月 東京都中央区日本橋本町に扶桑日本橋ビル竣工。
  6月 細菌感染症迅速体外診断薬「ハイブリゼップ」を発売し、診断薬分野に進出。
平成18年
(2006年)
8月 (株)カネカメディックスと吸着型血液浄化器「リクセル」の共同販売契約を締結。
平成19年
(2007年)
1月 扶桑興発株式会社のスポーツ事業(ボウリング等)を廃止。
平成21年
(2009年)
5月 サブラッド血液ろ過用補充液BSGを発売。
平成23年
(2011年)
3月 人工腎臓用透析液「キンダリー透析剤4号シリーズ」を発売。
平成28年
(2016年)
4月 茨城工場に第2製剤棟を設置し、自社での粉末型透析剤製造を開始。
  7月 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株)と汎用血液ガス分析装置「ラピッドラボ348EX」、「ラピッドポイント500」および関連試薬の共同販売契約を締結。
  9月 佐藤製薬(株)と外用局所麻酔薬「エムラクリーム」のコ・プロモーション契約を締結。
平成29年
(2017年)
6月 体外受精関連製品「HiGROWシリーズ」を発売し、生殖補助医療(ART)分野に本格進出。
  8月 興和(株)よりアクチット輸液、ヴィーンF輸液、ヴィーン3G輸液、ヴィーンD輸液の製造販売承認を承継。
令和2年
(2020年)
5月 田辺三菱製薬(株)と腎性貧血治療薬「バフセオ錠」(HIF-PH 阻害剤)に関する透析領域におけるコ・プロモーション契約を締結。
  11月 人工腎臓用透析液「キンダリー透析剤5号シリーズ」を発売。
令和3年
(2021年)
10月 共和クリティケア(株)よりミオテクター冠血管注、グルアセト35注、クリニザルツ輸液、ハルトマン-G3号輸液、ハルトマンD液「小林」の製造販売承認を承継。
令和4年
(2022年)
4月 東京証券取引所市場第1部からプライム市場へ移行。

このページのトップへ戻る↑